血液サラサラで美肌を手に入れよう
Let’s 酢玉ねぎ!!🧅
皆さん、こんにちは。いよいよ夏本番ですね~とろけるような日々が続いています。今日は某テレビ番組でも紹介され、夏バテ予防にもなるもの、ただ今当サロン
で秘かなブームになっているもの酢玉ネギをご紹介!(*^-^*)わたしは1週間に1回(玉ねぎ1個)を作って常備菜として毎日の食事に摂り入れています。
賞味期限2週間なので、作り置きしておくと便利ですよ~!毎日大さじ1~3を食べるようにしています。(*^-^*)
酢玉ねぎは、玉ねぎと酢という非常にシンプルな材料で作られる健康食品ですが、それぞれが持つ栄養成分が相乗効果を発揮し、いろんなな健康効果が期待されて
います。複合的に肌にも良い影響をもたらしてくれますよ。肌のくすみ改善・肌荒れの予防・健康な肌の維持が期待できます。
【酢玉ねぎの主な効果・効能】
①血液サラサラ効果・血管の健康維持
*玉ネギの成分である硫化アリル(アリシン)は血液が固まるのを防ぎ、血栓の予防に役立ちます。血行を促進し、血管をしなやかに保つ効果も期待できます。
*酢の酢酸は血管を拡張させる作用があり、血液がネバネバになるのを防ぐ効果もあります。二つの食材が組み合わさることで、動脈硬化の予防・改善・血流の促
進につながり、「血液サラサラ」効果がより高まると言われています。
②血圧のコントロール
玉ねぎに含まれる硫化アリルやケルセチン、酢の酢酸には、血管を広げて血流を良くすることで、血圧を下げる効果が期待できます。高血圧の予防や改善に役立つ
と考えられています。
③血糖値の上昇抑制
玉ねぎの食物繊維(特に水溶性食物繊維のイヌリン)は、食後の血糖値の急上昇を緩やかにする働きがあります。酢の酢酸も、食後の血糖値の上昇を抑える効果が
期待されています。糖尿病の予防や血糖値コントロールに役立つとされています。
④疲労回復・新陳代謝アップ
玉ねぎのアリシンは、疲労回復に効果のあるビタミンB1の吸収率を高める働きがあります。ビタミンB1が豊富な豚肉などと一緒に摂ると、より効果的です。酢に含
まれるクエン酸は、エネルギー代謝を促進し、疲労物質である乳酸の代謝を助けるため、疲労回復をサポートします。
⑤腸内環境の改善・便秘解消
玉ねぎに豊富に含まれるオリゴ糖や食物繊維は、腸内の善玉菌(ビフィズス菌など)のエサとなり、その増殖を助けます。これにより腸内環境が改善され、便秘の
解消や免疫力の向上に繋がります。
⑥体脂肪・内臓脂肪の減少サポート
酢には、体脂肪や内臓脂肪を減らすのをサポートする働きがあると言われています。ダイエット中のサポートとしても注目されています。
⑦美肌効果
冒頭で上げたように、これだけの効果・効能が挙げられるから、健康な肌の維持が期待できるんですよね。\(@^0^@)/
それでは、お待たせしました~ ( ̄y▽, ̄)╭
酢玉ねぎの作り方(わたし好みのレシピ)
【 レシピ・材料は4つ 】
・玉ネギ1個…繊維に沿ってスライスして15分放置 することで辛味が和らぎます。
・りんご酢…30~40ml
・はちみつ…大1~2(新玉ねぎの時は少なめ、酸味をまろやかに)
・塩…小さじ半分
時間がたつと、玉ネギがしっとりしてきます。
混ぜ合わせた後は冷蔵庫保存してください。冷蔵庫で半日~1日以上置いたら食べごろです。2~3日置くと味がなじんでさらに美味しくなります。o(〃^▽^〃)o
1日大さじ3杯程度を目安に摂取すると良いとされています。胃腸が弱い方は一度に大量に摂ると刺激を感じる場合があります。少量から始め、様子を見ながら摂取
量を調整しましょう。保存期間は冷蔵庫で約2週間程度が目安ですが、なるべく早めに食べきることをおすすめします。
【 作り方 】
熱湯消毒した保存容器に、玉ネギを入れる。アップルビネガー・はちみつ・塩を鍋にいれて弱火にかけて溶かす。面倒な方はそのまま、さっくり混ぜて冷蔵庫で1日
おきます。わたしは手抜き派ですので、直接入れてます。
【 アレンジ 】
そのままカレーの付け合わせ・刻んでオリーブオイル or 胡麻油を足すとサラダドレッシングに(お好みで塩こしょう)・ 刻んで卵とマヨネーズでタルタルソース・
酢納豆・ポテトサラダなどなど( ^ω^)・・・
酢玉ねぎは、作り置きお惣菜として、毎日の食事に手軽に取り入れやすく、健康維持に役立つ万能食材と言えますよね。皆さんも是非お試しくださいね。それではまた!!o(*°▽°*)o


